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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2014年09月27日

再生産ミニガン小ネタ

Vショーにて、来春再販予定のCAW製ミニガンについて色々とお話を伺ってきました。
現時点で判明している点だけちょっと書いてみるテスト。


①生産ロット数について
本郷社長がブログに書いちゃっても良いよ!と仰っていたので書かせていただきます。w
ミニガンは今現在ロット番号3000番台までのものが出回っています。
これはもちろん、ロット毎に1000台生産という意味ではありません。
各ロットごとに200台の生産、つまり…

ロット番号1000番台=200台
ロット番号2000番台=200台
ロット番号3000番台=200台
合計600台のCAW製ミニガンが出回っている計算になります。

最初のロット番号1000番台は200台のその殆どが海外向けの物で、残りの400台が日本国内向けなんだとか。
はっきりは分からないが実質的に300後半くらいの数のCAW製ミニガンが国内に出回っているはずとのことでした。
うーん、30数万のトイガンが約400台とはすさまじい。w

つまり、3200番に近いミニガンほど後の方に作られた個体ということになります。
うちは3100番台前半。


で、今回再生産される予定のミニガン(4000番台)ですが今回はそこまでの数は作らないそうです。
場合によっては受注生産的な扱いにするかも?とのことですがまだまだ未定。
目処が付き次第予約を取るそうなので買う予定の人はお金貯めましょう。w

②再生産される本体(4000番台)について
まだ未確定の部分が多いので「こういう感じにしたいと思ってるよ」程度に思ってくださいとの事でした。
基本構造は3000番台と同じで特に変更箇所はないとのこと。(内部&外部共に)
ただ、今回は初めからオプションパーツを組んだ状態での発売にするかも?との事。具体的には、
・初めからロングバレルの状態(ショートバレル化するためのパーツも同梱)
・バレルガード標準装備
・トレーサー標準装備
マガジン(モスマグ&フィーダー)はどうなるのか聞き忘れましたすいません(ヽ'ω`)
価格は3000番台よりも高くなるが、オプションを後から揃えるよりははるかに安い価格設定に
する予定とのことでした。


色々と問題が出てはいるものの既に再生産の準備は始まっているそうなので楽しみですね。
イベントなどで何か新しい情報が入ったら随時記事にしたいと思います。
  

Posted by Nishiyan240 at 22:13Comments(2)