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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2015年08月02日

MASADAあれこれ

KSCのMASADA~届いてから暇さえあれば撃っております_(┐「ε:)_



で、今までに発生している不調&小トラブルをまとめてみました。あくまでもうちの個体で発生した(している)
現象ですので、すべての個体で同じ現象が起こるとは限りませんのでご注意。
また、当方と同じ現象でも下記の対処法で治る保証はありませんので自己責任でお願いします。

①マガジンに残弾があるのにボルトストップがかかる
マガジン内部、ボルトストップ作動用のリンク部品がBB弾と干渉するため。削って調整可能
あんこさんの所に詳しく書かれています。

②ダブルフィード→生ガス噴射
ボルトのバウンドが原因かと思ったがスローで確認した所違った。
マガジンリップのBB弾保持力が弱い?リップ幅を狭めたらほぼ解消

③射撃中にピンやボルトが抜ける
ボルト類はロックタイト塗布。
ピンはかなりの数撃たないと抜けて来たりしないようなのでそのまま使用中。要定期点検


④セレクターが物凄く硬い
使用しているうちに多少緩んだがまだまだ硬い。注油のみではあまり効果なし
下手にいじって緩くなってもアレなので様子見

⑤射撃中、ボルトが戻る際に引っかかるような感触がある。フルオートサイクルの乱れなど。
スロー撮影で確認した所、リコイルでボルトストップがハネ上がる→ボルトに接触してるっぽい。
ボルトストップSPを少し引っ張って伸ばしテンションを上げたら解消。

②トリガーの感触が非常に悪い
シアーの研磨で多少は改善できるはずだがバラすのが面倒なので放置中

③ホップのかかりが弱い&弾道の乱れ
チャンバーパッキンのバリ多し。アジャスター周辺ももう少し何とかしたい所。現在調整中


⑤ハンマーが落ちてもブローバックしない
マガジンとの相性の模様。マガジンバルブのアルミパーツ(ノッカーが叩く部分)に遊びが多く、
手前(バルブ抜き取り方向)にアルミパーツが出過ぎると銃本体装着時にバルブノッカーが定位置に来ず
バルブを叩けない。バルブを押すアルミパーツが飛び出しすぎないように工夫が必要。
マガジンのガワに軽~くセンターポンチを打って抜け止めしたら解消。

⑥チャージングハンドルのロックがかからずフリーになる
パーツ番号71のチャージングベースロックが解除状態のまま動かなくなり、ホールドオープン時に銃を上に
向けるとハンドルが自重で下がってくる。
パーツ番号67、チャージングベースのチャージングハンドルが当たる部分が度重なる使用で潰れ、
パーツ番号68のチャージングベースカバーの動きが悪くなるのが原因。潰れた部分を削って修正。

  

Posted by Nishiyan240 at 15:20Comments(0)