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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2015年10月31日

WEのP90その②

先日に引き続きWEのP90GBBネタ~


本体に付属していたマガジンが3マガジン目で盛大にガス漏れ_(┐「ε:)_
シューシュー鳴ってるとかいうレベルではなく液化ガスがボタボタ垂れるレベル。。

バラして面取りしたりスプリング変えたりしてみたところ無事復帰。
もう一本のマガジンは全く大丈夫なので個体差ですかね…

本体側のバルブもそのうち漏れそうで心配


いつも通りな感じの動画。
気温が18℃くらいと低くガスガンにはかなり厳しい環境でしたが結構快調。


マガジンにガスが入り過ぎると本体側にも生ガスが入りすぎて作動性が猛烈に悪くなります…
国内仕様の注入バルブに変えたい所


付属していたJPバージョンのリコイルスプリングで使ってますがこのゴム製のバッファー?に結構
ボルトが当たってるぽいですが耐久性的にどうなんだろう…


あと、マガジン未装着時にハンマーがバルブを叩けないようにするこのパーツの耐久性が心配。
射撃終了後にハンマー落とす際毎回負荷がかかるのでそのうち折れそうな予感。


ホップも強弱がちゃんとに調整効くので今の所何もいじってません

いやーそれにしても構造が特殊で面白いですね。とりあえずトリガーユニット周辺は
早い事社外のスチールパーツを出して欲しい所…
  

Posted by Nishiyan240 at 20:56Comments(0)

2015年10月30日

WEのP90

昨日届いてあれこれ観察中。


噂には聞いてましたがかなり複雑な構造でびっくり。
一番最初に情報が流れてから数年?かかりましたがこれは設計に相当な時間を費やしたのでは…



╰( ´◔ ω ◔ `)╯…


そして数マガジン目でこんな事に…


詳細はまた後日!

  

Posted by Nishiyan240 at 22:36Comments(0)

2015年10月25日

G42その③

先日に引き続きG42ネタでプチ更新~
なんか暇さえあれば触ってる気がします。w 小さい&細くて良いですね。
もう1丁買おうかなぁ。


シリンダーのリターンスプリング変えてみようかとバラしてみたのですが
あいにく手持ちで使えそうなのがなかったので断念。短く切ってやれば多少テンション強くなるかもですが
引きバネは伸びたら直しようがないので…

バラすのはとっても簡単。ネジ2本外すだけで簡単にブローバックメカが取り出せます

バラしてみたらこんな構造でした。


各所にG42の刻印が…


結構色々な所から給弾不良の話を聞くので個体差と言うよりは構造的な物ではないかなーと
思います。ハンマーとシリンダーの干渉が強くて戻り量&スピードが遅いのが原因のようです
マガジンのガス放出口パッキンが当たる凸部分とハンマーが引っかかります。
スライド引いた時にシリンダー(ノズル)が前に出てたら引っかかっています

この凸部分の後ろを斜めに削ってハンマーが乗り越えやすいようにするとそこそこ給弾不良が
解消しますがあまりやり過ぎるとマガジンパッキンとの気密性が悪くなるので注意です。

スロー映像(削り後ちゃんとに給弾している状態)
削る前の給弾不良多発中も撮っとけばよかった

  

Posted by Nishiyan240 at 22:53Comments(1)

2015年10月24日

自作_(┐「ε:)_

以前製作したストレートのコッキングハンドルですが、
やはり横に出っ張ってて物凄い邪魔なので結局元に戻しました。w


で、ノーマルのコッキングハンドルを取り外したついでにバラしてみました。
かなり複雑な構造の割にはスプリングは1個だけ。
本来はプレスで作られているようですがプレス品を自作するのは流石に無理なので
切削パーツだけで自作してみることに…


ハイダーの比ではない難しさ。w もちろん鉄製です。
形状&手持ちの切削工具的な都合で一体では作れない部分がいくつかあって、
その部分は別々で作って溶接しています。


あれこれやってスチール製コッキングハンドルの完成。
うちのモデルは電動なのでコッキングハンドルは引けません。完全なドレスアップパーツ…^^ω
恐らくGBBモデルでも問題なく使えるはず。
左:自作スチールコッキングハンドル 右:ノーマル


純正と違って塗装ではなく黒染めです。なかなかいい感じ


重量も倍増。
ノーマル。ピン2本とスプリング追加すると130g行くか行かないかくらいかな?


自作品

正直もう2度と作りたくないですねこれは_(┐「ε:)_

ベルトリンク連動のコレも何とかしなくては


  

Posted by Nishiyan240 at 13:56Comments(5)

2015年10月19日

G42その②

Hogwards 942ことG42の続き~
Stark Armsではなく名称が変わってたの忘れて前回の記事投稿してましたスミマセン。


いつも通りな感じの動画。

最初結構給弾不良が発生してましたがハンマーとシリンダーの干渉する部分を
少し削ったら大分マシになりました。構造的に完全に解消するのは難しそうな感じ…

シリンダーのリターンスプリングが弱いのも一因かもしれない。
何か代用できるものは無いもんか…探してみよう
  

Posted by Nishiyan240 at 20:20Comments(2)

2015年10月18日

G42

Stark Arms のG42~先ほど届いて色々といじっております。
運良く?明日は代休で休みなので動画を撮る予定


あまりの小ささ&細さに持った瞬間笑ってしまいました。
実際に持つと写真で見るよりも遥かに細身です。



G17との比較。


こんな本みたいなケースに入っています。w


ちょっと撃った感じでは結構動きが渋く給弾がうまく行かなかったり
スライドストップがかからなかったりと色々とアレですがマガジンのサイズ&気温を
考えるとある程度は仕方ないのかなーという感じです。
給弾不良はシリンダーノズルのマガジンパッキンが収まる凸部分とハンマーが当たってるせい?

内部パーツは磁石の付く強化パーツが結構入ってるのでそこそこの強度があると思われます。
赤丸部分が磁石の付いたパーツ。(スプリング・ビス類は除いてます)
この他にマガジンバルブも。バラしてないのでまだ他にもあるかもしれません


続きはまた明日~

※18:30追記
少しいじって大分マシになりました
  

Posted by Nishiyan240 at 17:25Comments(0)

2015年10月11日

試作パーツその②

先日ちょこっと載せたMG42用の試作パーツのテスト。
AEGモデルはコッキングハンドル引けないので完全な飾りですが。
こんな感じになりました。


MG42の初期型はコッキングハンドルの握り部分がストレートだったそうです。
かなり少数しか生産されなかったらしいですが一体何丁くらいがこのストレートハンドルだったのか…?
海外の記事ですがこちらに実物の写真が載っています。
あとシカゴレジメンタルスさんのブログにも色々と書かれています。

本来は鋼板をプレスして作られていますが流石にそれは作れないので”それっぽい”形状で作りました。
左が松栄純正。よく見るタイプですね。右が自作したストレートハンドル。


なぜ形状が変更されたのかは分かりませんが、
恐らく周りの物に引っ掛けやすいとか軸部分が壊れやすいとか色々あったのでしょう。多分。
これだけ横に出っ張ってたら結構邪魔なはず…


実物も恐らく同じ構造だと思われますが、ハンドルを引くと後方に倒れてロックが解除される方式です。
普段はスプリングの力でハンドルが前に倒れています。


殆ど出回ることのないパーツのようで某オークションではとんでもないプレミア価格に…。。
通常のハンドルも強化型というかリアルさアップのために鉄で作りたいですね。
構造が複雑なので簡単には作れないと思いますが…  

Posted by Nishiyan240 at 18:04Comments(0)

2015年10月08日

試作MG42用パーツ

メカボの各所がかなり汚れてきたので本体から取り出してメンテ中…
シグテックのギアセットは本当に頑丈。もう既にかなり撃ってますがまだまだ大丈夫そう

軸受けの方が先にダメになって何度か交換してます。

ラックも今の所クラック等の発生もなく問題なし…
ラックのガイドもかなり長持ちしてますがいつまで持つか…!


あと、メカボ下ろすついででこんな物を試作中。
写真でしか見たことないので”それっぽい”物を作ってるだけですが。w
予想以上に作るのが大変でなんとも_(┐「ε:)_

いつの間にかメンテよりもこっちがメインに…  

Posted by Nishiyan240 at 23:10Comments(0)

2015年10月04日

S&T用と実物

先日、実物のハイダー&リコイルブースターを入手しました。
そこそこ綺麗な状態です。

ハイダーに刻印が全く無いので、正直な所詳細が全く分かりません。w

ブースターコーンには非常に小さな刻印が一箇所ありました。


…ありましたが何の刻印なのか分かりません。
分かる方おられませんか!w


内部構造は流石に松栄の物とはかなり違っていました。
まず、ブースターコーンが収まる関係で内部のくり抜きが深いです。
そして以外にも全体的な肉が薄め。ラッパ部分なんて2.4mmくらいしかありません。
そしてガスポート?の部分は1段内径が大きくなっていてネジ山はありません。


松栄の物はこんな感じ。


形状も若干松栄のものとは違います。全長はほぼ同じですが
何故か一番下のミゾ部分だけ幅が4.6mmになっていて、その分他の部分がずれているような感じ。
松栄の物よりもラッパ部分が短いということですね。
実物にも色々なパターンがあるようなのでたまたま松栄さんが採寸した物と違っただけかも。

そして何より、実物は仕上げがきたない!w 穴開けたらそのまんま、キャッチャーのかかるミゾも
加工しっぱなし&位置がズレてる所があるなどなど…
うちで自作しているハイダーはバリを全て除去してしまっているのでリアルさには欠けるということが判明しました

ブースターコーンは以前私が形状を真似て作った物よりもかなり全長が長く、
41mmくらいあります。そしてり内部に段差があり。
左は今回実物の形状を真似て作った自作品。BB弾が通る用のデフォルメが若干ありますが
以前製作したものよりはかなり実物形状に近付けたつもりです。
例によって何か効果があるわけでもなく、ただのドレスアップパーツです。w



セットするとこんな感じ。
実物はブースターの穴がかなり小さい。一瞬ブランク用かと思いましたが違うようです。

…つづく


  

Posted by Nishiyan240 at 01:47Comments(0)