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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2012年10月28日

ミニガン小トラブル

ミニガン小ネタでプチ更新~


久しぶりにミニガンを撃とうと準備していた所、手回し発射時の音が妙にシャリシャリする…
…と思ってよく見てみると給弾口から出たBB弾に黒いゴミのようなものが付着。
これはもう内部が削れてる証拠なのでばらしてチェックです。

開けてみると予想通り給弾スプリングが折れて弾と一緒にかき混ぜられてました。
早めに気付いたのが幸い、一部スプリングのプレート外周が少し削れた程度で他は特にダメージ無しでした
写真だと分かりにくいですが真ん中あたりのスプリングが無くなってます。


ついでに消耗したプレートとスプリングも交換。


うーむやはり片持ち式のマウント作りたいなぁ…なんかいい案は無いものか。


↓の動画はEX-F1(スロー撮影できるカメラ)絡みで知り合った方が撮影した実物のM134です。(30秒付近から全身あり)
こんな感じでモーターが上に来て給弾メカが下を向く形態になっています。
丁度、ミニガンの底面が左側面に来てるような感じ?CAWのミニガンでこれを再現しようとすると
幾つか問題が出てきます。

一つは給弾の問題。
CAWのミニガンは自然落下式の給弾(ノーマルマガジンは一応スプリングで押してますが
満タンのBB弾を押し上げる程の強さは無い&装弾数も少なすぎ)のため、上方向に給弾させる構造に
改造するのは至難の業。電動給弾にするとしても、毎秒50~60発近く消費するサイクル以上の給弾
能力が必要なので給弾メカそのものの新造が必要になると思われます。
二つ目はホップ。
実銃には全く関係のない話ですが、CAWのミニガンには各バレルにホップが付いてます。
本体を通常の状態で保持した時上方向にホップがかかるので、ミニガン本体を右に倒して射撃すると
弾道がバナナシュートのように右へ大きく逸れると思われます。w
これはまぁホップなしにしてしまえばいいんですが飛距離が…ということで色々と難しいのが現状。




Posted by Nishiyan240 at 22:03│Comments(0)
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