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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2015年08月08日

MASADAあれこれ②

KSCのMASADA~


どうも弾道がバラつくのでチャンバーパッキン交換。
地元のショップで社外の物を探してみたら一種類だけ置いてたので買ってみるテスト。
GUARDERのKWA M4用チャンバーパッキン(GB-01-03)ですが普通に使えました。
チャンバーまわりは新型M4と全て同じなんだろうか?

弾道は良くなりましたが相変わらずホップの効きが弱い感じです。
0.2g使ってもホップをほぼMAXにしないと効いてきません

アジャストリング内側、アジャストスプリングが当たる部分に成型痕?があって
なんじゃこりゃーと思っていたのですが、KSCからパーツ購入したら成型痕が無くなってました。
もうパーツ改良したんだろうか…?もともと無い方が普通?
左が銃本体に組み込まれてた方、右がパーツ購入したもの

銃本体に入ってた方は成型痕?が裏側に出っ張ってます。


あとついでにトリガーまわりの調整も実施。
暫く撃ってればトリガーのゴリゴリした引き味も改善するかな?と思っていましたが
あまり変化がないので研磨することに。

トリガーまわりはユニットになっててセレクターを外すだけで簡単に取り出せます。
セレクターロッププレートを引き上げつつセレクターを90°(SEMI→SAFE→更にまわして90°に)まで
回し、左→右の順で外します。フルオートシアなど色々引っかかるので慎重に外してください。
左よりも右の方が外しにくいです。(ロックプレートの凸部分とトリガーケースの凹部分が同じ場所にあるため)

ケースを取り出す際、インパクトハンマーシャフトが邪魔するのでバルブを叩く側に押し出して
おく必要があります。

構造も単純なので戻し方が分からん!という事にはならないと思います。


で、問題のシア部分。焼結金属で補強されています。表面は結構粗い状態。
こういう消耗する部分が色々と強化されているのは非常に良いですね。
ハンマー側と双方をゴム砥石でピカピカに研磨&グリスアップしたらかなりトリガーの感触が良くなりました。

あまり磨きすぎてエッジが丸まってしまうと作動に支障が出るので程々に…

セレクターが硬い原因も改善しようかと思いましたが、セレクターそのものとロックするプレート
双方が樹脂製なので下手に弄らないほうがいいかな?ということでそのままにしました。
購入当初よりは動きが軽くなってるので使ってるうちにもっと緩くなるのでは?と思います。


ここ最近のガスの消費がやばい事に…




Posted by Nishiyan240 at 16:59│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。自分もKSCのMASADAを購入したのですが、5発に1発くらいは15mくらいで斜めにホップがかかって精度に不満があります。
バレルチェンジのギミックでも良くも悪くも変化があるみたいなので、それでも治らなかった時は参考にさせていただきます!

ちなみに、クリンコフと比べると数発撃っただけで弾速が大きく落ちる印象なんですが、如何でしょうか?
Posted by そんなMASAd(ry at 2015年09月08日 19:40
■そんなMASAd(ry さん
返信遅れまして申し訳ない!うちの個体もたまに大きく弾道がズレる事がありますね。あれこれ見てみたのですがはっきりした理由がわからずそのまま使用しております。確かにバレルチェンジの締め方というか、基部の遊び分位置が変わっただけでかなり変わるようですね。ロックの掛かり方でも変化があるような気がします。当方クリンコフは所有していないので分かりませんが、両方所有している友人もクリンコフの方が圧倒的に冷えに強いと言っておりました。masadaも比較的冷えに強いと思いますが、セミで1秒間隔くらいで撃っていくと結構パワーダウンしますね。ただ、数発で~という事はうちの個体では今の所発生していません。
Posted by Nishiyan240Nishiyan240 at 2015年09月17日 23:00
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