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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2016年04月20日

トレポンいじり

本日は人生初のCTスキャンを体験してまいりました_(┐「ε:)_
さて本題。
トレポンの純正バッファーチューブがやばそうな感じだったので頑丈な物に交換…


メンテ中に偶然発見しましたがチューブ内径側(ネジ部裏)にうっすらと線のような物が入っているのを
発見、折れたら厄介だなーということで早めに交換することに。
トレポン購入直後はテイクダウンのコツがつかめてなくてかなり力まかせに叩いてたからなぁ…
純正はネジ部の谷が薄いとは聞いていましたがここまで薄いとは!


Strike Industries製のチューブに交換。当然ながらそのままでは使えないので色々と
加工が必要です。個体差あるのかもしれませんがそもそもうちのトレポンにはねじ込む事すら
できませんでした。 表面のコーティング分厚いというかそんな感じでキツく、
一皮剥かないと入りませんでした。運良くインチ用のネジヤスリを持っていたのでそれで修正。


後端は刻印も何もなかったので躊躇なく穴を拡大。
肉厚が10mm以上あって驚きました。ポジションが増えて良い感じです
ネジ式のキャップも作ろうかと思いましたがストックを最小まで縮めて使う事もないし
要らないかな?ということでそのままの状態。使ってて何か不都合が出たら作ります。


で、組んでフレームを閉じてみるとシリンダーにガタが。。
チューブの種類が変わる→チューブを締め込んだ際の位置が変わる→キャップの位置も変わる→
シリンダーにガタが出る…よく考えて見れば当然の結果ですね、、

0.4mmくらいのガタでしたがこのままの状態で撃つのは危険。
撃つ度にシリンダーが動いて衝撃が加わるのでメカボに負荷が掛かりそうです

仕方ないのでキャップ用のほっそいステンレスシムを作って入れました。

チューブ交換してシリンダーの位置合わせが必要になった場合、通常はどのように対処するのが
本当なんでしょうか?w 今回は何も調べずに自己流で対処してしまいましたが…
チューブ締め込む→最適な突き出し量になるように切削して位置出し??難しい!

おまけ動画:
暴発事故。レーザーサイトの確認はターゲットでやりましょう…


(;^ω^)!??


かっこいい!




Posted by Nishiyan240 at 22:47│Comments(0)
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