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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2016年04月28日

MWS用バッファその後

相変わらず暇さえあればMWSを撃っております_(┐「ε:)_
気温が上がってきてスチールバッファでも結構動くようになってきました。


ボルトまわり点検
ボルト上部の樹脂パーツが消耗してきていますがまだまだ大丈夫そう?


あと例によってこの部分。以前一度研磨してますがまた結構へこんできてる気が…


かなり無茶苦茶な撃ち方したり色々やっていますがほんと丈夫です。
ホビーショーでバリエーションモデルの発表無いかな?と思いましたがMWSが再販された直後なので
無いですかね…


おまけ画像:テスト品の山
  

Posted by Nishiyan240 at 22:51Comments(2)

2016年04月23日

バッファ&ミニガン小ネタ


※ここ最近、銃本体・パーツ(内部のOリング、スプリング、スプリングピンその他)の寸法を教えて!
(図面を書いてメールで送ってくれという方も…)というメッセージやコメントをよく頂くのですが、
件数がかなり多く個別に対応できませんので申し訳ありませんがその手の質問は全てスルーさせて頂いております。
ご理解の程よろしくお願いいたします。m(_ _)m


久しぶりにミニガンのマウントを引っ張りだしてきて色々弄っていました


このマウントです↓


テスト的に作った状態のままずっと使ってるので近々何とかしたい所…
スイッチボックス(親指トリガー)もシルバーのままなので黒くしたい
片持ち型のマウントも色々と考えましたが難しいです。給弾を何とかしないとどうにもなりません_(┐「ε:)_


  

Posted by Nishiyan240 at 22:10Comments(0)

2016年04月20日

トレポンいじり

本日は人生初のCTスキャンを体験してまいりました_(┐「ε:)_
さて本題。
トレポンの純正バッファーチューブがやばそうな感じだったので頑丈な物に交換…


メンテ中に偶然発見しましたがチューブ内径側(ネジ部裏)にうっすらと線のような物が入っているのを
発見、折れたら厄介だなーということで早めに交換することに。
トレポン購入直後はテイクダウンのコツがつかめてなくてかなり力まかせに叩いてたからなぁ…
純正はネジ部の谷が薄いとは聞いていましたがここまで薄いとは!


Strike Industries製のチューブに交換。当然ながらそのままでは使えないので色々と
加工が必要です。個体差あるのかもしれませんがそもそもうちのトレポンにはねじ込む事すら
できませんでした。 表面のコーティング分厚いというかそんな感じでキツく、
一皮剥かないと入りませんでした。運良くインチ用のネジヤスリを持っていたのでそれで修正。


後端は刻印も何もなかったので躊躇なく穴を拡大。
肉厚が10mm以上あって驚きました。ポジションが増えて良い感じです
ネジ式のキャップも作ろうかと思いましたがストックを最小まで縮めて使う事もないし
要らないかな?ということでそのままの状態。使ってて何か不都合が出たら作ります。


で、組んでフレームを閉じてみるとシリンダーにガタが。。
チューブの種類が変わる→チューブを締め込んだ際の位置が変わる→キャップの位置も変わる→
シリンダーにガタが出る…よく考えて見れば当然の結果ですね、、

0.4mmくらいのガタでしたがこのままの状態で撃つのは危険。
撃つ度にシリンダーが動いて衝撃が加わるのでメカボに負荷が掛かりそうです

仕方ないのでキャップ用のほっそいステンレスシムを作って入れました。

チューブ交換してシリンダーの位置合わせが必要になった場合、通常はどのように対処するのが
本当なんでしょうか?w 今回は何も調べずに自己流で対処してしまいましたが…
チューブ締め込む→最適な突き出し量になるように切削して位置出し??難しい!

おまけ動画:
暴発事故。レーザーサイトの確認はターゲットでやりましょう…


(;^ω^)!??


かっこいい!
  

Posted by Nishiyan240 at 22:47Comments(0)

2016年04月16日

クーガー&新型?バッファ

マズルフラッシュ再現ハイダー、カラコルムのクーガーを入手。
以前から買おう買おうと思っててこんな時期になってしまった_(┐「ε:)_


そこそこの値段するだけあってかなり綺麗な仕上げです。



バッテリーはボタン電池。LR44を6個使用。
4000発くらい使用できるようです。電源ON時にバッテリー残量をチェックして発光回数で
知らせてくれます。感度調整も可能。


簡単な動画撮ってみました。M14逆ネジなので色々な銃に装着可能です。
MG42には自作の逆ネジアダプターを使っております
薄暗い所で撃つと発射された弾に光が当たってトレーサーのように見えます。

ミニガンのバレル加工して6個装着すれば…(笑  

Posted by Nishiyan240 at 22:31Comments(0)

2016年04月10日

ミニガン色々

マルイMWS用のスチールバッファ再出品中~
問い合わせくださった方ありがとうございました。



さて本題。久しぶりのミニガンネタ。
MULE製ミニガンの再販がもうすぐのせいでしょうか、当ブログへ「ミニガン」で
検索して見に来られる方が増えているようです。
ということで、ちょっと使用上注意している点とかを書いてみようと思います。

既に32万発以上撃ってるうちのミニガン

以前撮った「射撃開始の儀式」の動画。


①給弾ユニットを外しておく
②マガジンに弾を入れる
③給弾ユニットに弾を入れたマガジンをセット
④マガジンのシャッターを開ける
⑤給弾ユニットのギヤを手で回して手で弾を給弾口まで送る
⑥給弾口から弾がこぼれないように注意しながらミニガン本体にセット
⑦バレルを手で回して6本全てのバレルから弾が出ることを確認(バレル2周、12発くらい)
⑧バッテリーを繋ぐ
⑨射撃準備完了

当方はこんな感じの流れで使っています。
給弾ユニット内部が空の場合、⑤をやらないとなかなか給弾口まで弾が来ません。
そのまま手で弾を送らずにミニガン本体にセットすると、給弾口に弾が来るまで延々と
バレルを回して空撃ち→弾を送る必要があります。空撃ちはほんと、出来る限りしないほうが良いです。
ピストン側の小ベアリングにダメージが行きます。
とにかく空撃ちをしない事を心がけておけばそう簡単にトラブったりしません。

今回再販するM134は確かトレーサーが標準装備なので給弾ユニットが外しにくいかも?
配線をコネクタ化した方が良いかもしれません。

①空撃ちをしない(射撃中は空撃ち厳禁、メンテ時など必要最低限に留める)
②指切りバーストを多用しない&10秒以上の長時間連射(マニュアルでは5秒以上)をしない
③2万発以内で給弾ユニットその他のメンテ
④砕けやすい&経の少し小さい弾の使用

普段気をつけていることといえばこのくらいでしょうか…
④の使用する弾についてですが、BB弾は下記の写真のような「潰すと砕ける」弾を使用した方が
安心です。以前はCAWのHPにもサポート情報で出てましたが新HPでは出てないっぽいですね…
BB弾をペンチで潰してみて「パキッ!!」と割れる弾の方が給弾機構に優しいです。


潰してみてグニャッと潰れるような弾は給弾ブレード(手裏剣)と給弾ベースその他に弾を噛んだ際
詰まる可能性大。最悪、給弾ベースが壊れることもあるようです。
何しろ1秒に50発以上給弾しますので、万が一弾を噛んだ際に固い弾だと
ギヤやら給弾ブレードやらに負荷がかかります。



今回のMULE再販分がどういった扱いになるのかはまだ決まってない?と思いますが
オーバーホールはなるべく自分でできるようにした方が良いかと思われます。
CAW扱い時はオーバーホール工賃1万円でしたが今回はどうなるのか…?
木箱もでかい&重いので送る送料も高いですし色々大変です。w


おまけ画像:
ミニガンのスイッチボックス内部にセットされているヒューズ。
60Aです。w
  

Posted by Nishiyan240 at 22:20Comments(0)

2016年04月09日

スチールバッファテスト動画

昨日の記事に動画を入れ忘れたので連日の更新です。


真横アングルの比較動画撮ってくれーと知人に言われてたのを思い出して撮りました_(┐「ε:)_
ノーマルバッファとスチール139gの比較です。

実際撃つとかなり違うんですが映像だと伝わりにくいかもですね…
次のホビーショー?では流石にまだバリエーションの発表は無いかな?
発表になる前にもう一本買ってしまいそうな勢い。

スプリング色無し版はもう殆ど無いですが
赤スプリングの通常版は結構な数あるのでそんなにすぐは無くならないと思います。
よろしくお願いします~
  

Posted by Nishiyan240 at 15:05Comments(0)

2016年04月08日

アンビチャーハン修理

また暫く間が空いてしまったーということでプチ更新
先日購入したMWS用のアンビチャーハンですが、ロックパーツの入るピン穴がバカになって
ロールピンが抜けてしまいました_(┐「ε:)_


かなり柔らかそうな素材だなーとは思っていましたが…。。


2箇所とも穴広げて一回り太いピンに交換。
ロックパーツのピン穴のサイズ的にギリギリなので、次に同じ症状が出たらもうピンを太くする補修方法は
使えそうもありません。何か他の手を考えなければ


おまけ画像:
ちょっと見た目がアレですがw、純正同様に工具無しで取り替えられるバージョン(145g)
需要あれば作るかも…?
  

Posted by Nishiyan240 at 22:54Comments(0)