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Nishiyan240(庭の人)
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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2018年03月31日

チタン!

・マルイM4GBB用バッファー出品委託中~


前回買い逃したトレポン用チタン製トリガーが再販とのことで早速購入!
今まではこの形状のストレートトリガーを使用していました。


VCW製のチタントリガー。取付部、ピン(写ってませんが付属してます)と
カラーが別部品になっています。純正トリガーとは全く異なる形状の、
いかにもカスタムパーツらしい形状。


あと、事前に準備しておいた今話題の?こちらのスプリングも組みます。
ちゅんちゅん工房製の強化トリガースプリング「チュプリング」(・8・) (・8・) (・8・)
「スプリング」ではなく「チュプリング」です。w やたらかわいいパッケージ。


純正スプリングよりも若干線径が太くなっていて引きが重く(固く)なります。
軽くするんじゃなくて??と思われるかもしれませんが、重くなる=戻りが早くなることで
セミオートの連射がしやすくなります。文章で表すのが難しいですが指の動きに付いてくる
というか指を押し戻してくれると言うか…w
これは実際に使ってもらった方が分かりやすいかも。

左が純正品。

どちらも特に何の加工も必要なくポン付けできました。
ストロークが非常に短くかなり良い感じ!
チタン製なのでバーナーで炙るとこんな感じに良い焼け色がつきます。


チュプリング&チタントリガーの組み合わせで結構な数撃ちましたが特に問題なし。
チュプリングのみ搭載、ノーマルトリガーでも試してみましたが全く感触が異なります。
トリガーの引きの硬さには好みがあると思うので一概には言えませんが、
個人的にこの組み合わせはオススメです。もう一本のトレポンにも組もうかな…!

  

Posted by Nishiyan240(庭の人) at 22:50Comments(0)

2018年03月24日

新型チャンバーその②

先日購入したトレポン用チャンバー「Mチャンバー」。
組み込みその他の小ネタで小更新。


当方の個体だけかもしれませんが、Mチャンバー組み込み後HEXマグのみ給弾不良が発生しました。
5、6発に一回空撃ちが混ざるような感じです。
マガジンを軽く上に押しながら撃つと給弾不良が発生しなくなるので
最初はマガジンとチャンバーのツメの噛み合わせかと思っていましたが…

原因は社外のアウターバレルでした。チャンバー取付部の寸法が純正アウターバレルとは微妙に
異なるようで、チャンバーの位置がほんの少し後ろに来ているのが給弾不良の原因でした。
(純正アウターバレルで試してみた所給弾不良が発生しませんでした)

ということで、後ろに来ているチャンバーを前に出す=アウターバレル取付基部に0.1mmの
シムを入れてほんの少し前に出してみた所、給弾不良が解消!全く起こらなくなりました。
シムはストックチューブのキャップに使う物がちょうどピッタリだったので
それを加工(回り止めピン部分をカット)して使用。
給弾口に弾の削れた粉のようなものが付いていたら位置が合っていない可能性大です。

あと、チャンバー位置を合わせる為にチャンバー本体を加工するのは厳禁です。
Mチャンバーはシリンダーとの位置関係を精密に合わせて気密を取っているので、
1箇所加工してしまうと別場所に不具合が出る可能性が高くなります。
加工場所によってはノズルの位置関係も変わってしまうので最悪破損することも考えられます。
位置調整はマニュアル記載の方法、シムで行いましょう。

マニュアルにも追記されたようですが、コレットのナット部分には負荷をかけないように注意。
コレットナットに力がかかったまま射撃すると打撃がナットに行ってしまい、
コレットのネジ部分に悪影響を及ぼす可能性があります。


あと、先日ちょっと載せたリブ付きのチャンバーパッキンを実際に組んでみましたが
問題なく組むことができました。リブ無しでもかなりタイトなので入らないかな?と
思いましたがなんとか組めました。かなりゆっくり慎重に押し込まないと曲がるので注意。


おまけネタ:
ユニークARsのハンドガードを使用している時用の、フレーム側用ダミーガスチューブ。
無駄にステンレス製。w


  

Posted by Nishiyan240(庭の人) at 21:17Comments(0)

2018年03月17日

新型チャンバー

マルイM4GBB用打撃型&通常バッファー少量出品委託中~
お問い合わせくださった方ありがとうございました


また暫く更新してなかった…!ということで小更新。
話題の?トレポン用新型チャンバー「Mチャンバー」を早速購入。


現在出回っている多くの電動ガンで標準的な、いわゆる「マルイ規格」の
チャンバーパッキンとインナーバレルがトレポンで使えるようになるパーツ。
トレポン用の社外チャンバーはいくつか出ていますが、本当に数える程度しかありませんでした。
このパーツを使うことでセッティングの幅がかなり広がります。
ダイヤル式なのでホップ調整もらくちんです。A7075全切削+アルマイトで制作された国産品。
インナーバレルとチャンバーブロックの固定がコレットナット式のため、
非常にしっかりとインナーバレルを固定することができます。


細かいパーツが多いので紛失注意!


専用のロングノズルが付属しているのでそれを装着します。
マニュアルにも詳しい記載がありますが、純正ノズルのネジ山がロットによって微妙に
異なっているため場合によっては加工が必要になります。
当方のトレポン2本でチェックしてみましたが1本は入りませんでした。
ネジ山はM5.5×P0.5という特殊サイズなのでダイスを探すのが大変かも…

ネジロックでガチガチに固定されているので純正ノズルを外す際は要注意。
しっかり暖めないと回りません

組むとこんな感じになります。
押しゴムの入る場所も大きめに作られているので面ホップ用の押しゴムその他、比較的大きいものでも
イケるんじゃないかと思われます。色々と考えて作られていて良い感じです


トレポン純正のインナーバレルは直径10mm、マルイ規格のインナーバレルは直径8mmなので
そのまま組むとアウターバレル内部でガタが出ます。


そのガタ埋め用にOリングが付属しています。
これは別にOリングではなくアルミパイプ等で代用してもOK。調整でインナーバレルを
外す頻度の高い方は初めからOリングを使わない方法で固定したほうが良いかも。
うちは熱収縮チューブでガタを埋めました。


Mチャンバーはパッキン&インナーバレルを装着する部分の寸法がかなりタイトに作られているので、
写真のような気密用リブのあるチャンバーパッキンは装着が非常に難しいと思われます。
マルイ製パッキンとライラクス製のパッキン(紫)は問題なく装着できました。

というか良く見たら…変態???(;^ω^)??

今現在、130個があっという間に売り切れて2次ロットのプレオーダー中。
(詳細はG.A.W.さんのウェブショップサイトでご確認ください)
トレポンのチャンバー周りをあれこれいじれるのは非常に楽しいですねー
色々と試してみる予定!


  

Posted by Nishiyan240(庭の人) at 17:28Comments(0)

2018年03月03日

新型バッファ?とM45

●マルイM4GBB用新型バッファ委託中~
173型=通常よりも若干重いバージョン
打撃型=新型です。燃費を犠牲にしてでも通常とは違う強いリコイルにしたい方向けです。w

あと、Carbon8のCO2 CZ75も1丁放出しています。2丁購入して1丁は試射のみ保管

マルイのM45~結構撃ったけど快調!


スローで見ると結構動きに余裕がある感じだったのでちょっと固めのスプリングを入れてみるテスト。
あれこれやってみた所、線径0.7mm位の物がちょうどよい感じ。
手持ちでちょうど良い物がなかったのでWEのAK用のスプリングをカットして使用。w
夏場はもっと固いスプリングでもいけそうです。


あと、マルイM4GBB用190gオーバーのバッファー。
以前制作していた190gオーバーの物は再生産しないのかと多数問い合わせを頂いていたのですが、
どうせ作るなら~ということで新型にバージョンアップしました。
打撃型=当方制作の通常のバッファとは違う撃ち味の”硬い感じ”のリコイルになります。
173gタイプと合わせて出品委託中です。


うちのMWSは動作の観察用に穴があいております(


チューブ交換その他何らかの理由でチューブを取り外した際は締め込み量を間違わないように…
締め込みすぎるとボルトストップがかからなくなったりする&逆に締め込み量が足りないと
ボルトが下がりすぎてボルト上部のネジがフレームに当たったりして危険です。
バラす前に純正状態でどのくらいの締め込み量か調べておいた方が良いです。
チューブに割り箸か何かを突っ込んで印をつけ、深さを調べておくと○。
当方の個体はチューブ底~ロアの合わせ目までが約170mmでした。

  

Posted by Nishiyan240(庭の人) at 18:49Comments(0)