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Nishiyan240(庭の人)
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Youtubeにトイガンのスロー動画をアップしたり製品レビューをしたり知人に依頼された修理・パーツ新造をしたり色々やっております。最近は海外製品を購入する機会が増えてきました。
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2021年05月08日

LCPにグリップスリーブ

庭バッファー出品中~
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マルイのLCPにHogueのグリップスリーブを付けてみました└(┐Lε:)┘
LCPにグリップスリーブ

色んなカラーがあります。今回はあえて黒ではなくパープルに。w
LCPにグリップスリーブ

取り付けはポン付けとは行かず、グリップ&LCP本体の双方に加工が必要です。
日本国内の販売元?が加工の場所と手順を書いた取説的なものを同梱してくれていました。
日本語&写真入りで非常に分かりやすい!
LCPにグリップスリーブ

本体側の加工、グリップの加工ともに削ったり穴開けたりそういう加工が必要になるので一度加工したら元に戻せません。
グリップ下のこいつを外して…
LCPにグリップスリーブ

ベロのような部分をカット。
LCPにグリップスリーブ

グリップ側。
内部に四角い樹脂パーツがあるのでこれを除去。
ラジオペンチなどでもぎ取ってヤスリやカッターで表面を整えます。これが結構厄介。
LCPにグリップスリーブ
LCPにグリップスリーブ

これで一応銃本体にグリップがハマりますが、マガジン口部分が狭いため削って広げる必要があります。
そのままだとマガジンが入りません。少し削ってはマガジンを装着してちょうど良い位置まで削ります。
LCPにグリップスリーブ
LCPにグリップスリーブ

マガジンがスムーズに脱着できるようになったらOK。
LCPにグリップスリーブ

最後に一番面倒な部分。フレームとグリップを固定するピン部分。ピンはグリップに付属している樹脂製のピンを使います。
このピンの部分の加工ですが、やってもやらなくても使用には支障が無いため加工してもしなくてもどちらでも良いと取説に記載されています。
しかし、加工しない場合(グリップを差し込んだだけの状態)このように穴部分がズレます。
LCPにグリップスリーブ

なので、加工した方が仕上がりは良くなります。
銃本体側に樹脂ピンを通す穴あけ加工が必要なので少々厄介です。グリップ付属の樹脂ピンは抜け防止のためにカーブが
付いているのでそれを考慮して加工する必要があります。(このピン部分の穴あけ手順も取説に記載されています)
ピンを通すとこのようにグリップ後端の位置がピシッと合います。
LCPにグリップスリーブ

少々手間がかかりますが構えた時のグリップ感が非常に良くなるのでオススメです
LCPにグリップスリーブ




Posted by Nishiyan240(庭の人) at 19:53│Comments(0)
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